
久しぶりのETCキャンペーンです。
阪神高速距離料金制度に備えこの機会にぜひ取付をお勧めします。
※期間内であっても予定台数に達し次第、キャンペーン終了とさせていただきます。
(1月19日現在約1,000台強です。)
※ 再セットアップは対象外となります。
※ 本キャンペーンにより助成を受けた同一の車両番号の車両及び車載器では、本キャンペーン及び他の車載器購入助成を重複して受けることはできません。
謎のプロモーションビデオ。
最初は台湾ヤマハが作ったのかと思いましたが、改造しているのでそれも違うでしょう。
とにかく結構凝ってて、楽しめます。
ワイズギアよりオフローダーに嬉しいパーツが3種発売になりました。
WR250Rにはスペアホイールとローダウンキット。
スペアホイールは完全ボルトオン状態なのでリムを曲げてしまっただけでもこれを買ってしまえのお買い得価格です。
ローダウンキットは安心の純正がやっと発売に!
出来ればリンクは変更したくない無いので、これで安心してお勧め出来ます。
これで女性WRライダーが少しでも増えれば嬉しいですね。
セローのスペアホイールはこんなの必要?と疑問が。
いやいや説明に「※XT250X、XT225系には装着出来ません。」とあります。あれ?3兄弟のひとりの名が無い。と言う事は・・・
山トラやのんびりトレッキングを楽しむ方にはこれでリーズナブルにタイヤ選択の幅を広げる事が出来、走破性も向上するのでますます楽しみが広がりますね。
詳しくはお問い合わせ下さい。
数ある250ccスクーターの中で根強い人気を誇るヤマハのマジェスティとマグザム。
スリムで軽量な車体に最新テクノロジーが満載で、しかも走行性能も独自のエンジンマウント方式を採用して安定性、コーナリングに優れています。
このクラスで後輪の接地感がお尻に伝わるモデルはマジェスティをおいて他には有りません。乗ってからじわりと良さの解るモデルです。
一方、マグザムは少々「ちゃらい」と誤解されがちですが、乗ってびっくりその安定性とコーナリング時の気持ち良さには驚かされます。
その良さをしっかり伝えてくれるお店選びをしたいものですね。
YSPで好評のマジェスティ&マグザムお買い得ウインターフェアーを2月末まで延長が決定しました。(但し、旧モデルに限ります。)
店頭にてお確かめ下さい。このチャンスをお見逃し無く!
ヨーロッパのサイトで紹介されていたスーパーテネレの動画です。
このすばらしい環境が羨ましい!スーパーテネレの大きなサイズもうなずけます。
ツーリングのスケールが違いますね。
先日お預かりしたTZR250(1KT)のクランクの組み換えが出来てきました。
25年間で1万kmも走行していないクランクは永くオイルに浸かっていた形跡があり、コンロッドやサイドベアリングがタールで真っ黒でした。
もうクランクASSYの部品も欠品でオーバーホールを諦めていたところ、クランクキットとコンロッドセットはまだ手に入る事が解り、オーナーさんに大きな決断をして頂きました。
これでラビリンスシール(クランクセンターのメタルシール)も新品になり安心して乗って頂く事が出来ます。
最近こんな仕事はめっきり減ってしまったので久々にわくわくしますね。
2ストはこれで見違える様にスッキリして、トルクが分厚くなります。今回はシリンダーホーニング、シリンダーヘッド面研磨、リードバルブ交換でもう完璧です。
このクランクの組み換えを信頼して依頼できる匠の職人さんはもう大阪にはほとんど居ません。その匠はなんと大正生まれ。この先の2ストの将来を危惧します。
当店の若いスタッフはこの作業の意味さえ理解出来ない様でした。ほとんど2ストスポーツと関わっていないので無理もないですが。
この写真にピストンを加えた部品点数だけで燃焼部分は成り立ち、大きなパワーを発生するのですから驚きです。すばらしいエンジンですね。
はっと驚く綺麗な1987TZR250(1KT)が修理のご相談に来店。
走行距離も1万km弱で隅々までチェックしましたが、どうも実走行に間違いはなさそうです。最近手に入れられたみたいでエンジン異音との事。
ミッションオイルを規定量入れたところ右シリンダーより異常な煙がとの事であえなくクランクオーバーホールで入院となりました。
いつ聞いてもヤマハの2ストパラツインの音はすばらしいですね。
そんな日、ご注文のYZ125が到着。
最新の2ストマシンです。レースでは勝てないそうですが末永く生産を続けて欲しいものですね。
やはりこの軽さは特筆ものです。エンジンのシルエットも綺麗です。
ヤマハ2ストファンにとって最高のYZR500のサウンドをケニーロバーツのライディングでどうぞ。
2012 XT1200Zスーパーテネレ(XJ6シリーズのABSモデルも含む)がABSシステムの国内基準不適合で一旦取扱いが中止されます。
再導入は未定なので、現在の国内に入荷済みの在庫しか登録する事が出来ません。
多くの方にベストツアラーとして絶賛された人気モデルなので残念です。
国内在庫はもう多くは無いので購入検討をされている方は少々急がれる事をお勧めします。
このモデルのイメージとして魅力あるモデルがファラオラリーにエントリーしたみたいなのでご紹介します。
大きく重たい感じのスーパーテネレが見事に変身しています。
やはりこのシーンが有って「スーパーテネレ」の名前の価値が上がるのです。
どんなモデルでもあこがれのイメージが有ってこそ所有感が高まります。
イタリアのツーリングシーンもすばらしいですね。この環境はうらやましい。
YSP・レーシング・チーム・ウィズ・N.R.T.より、全日本MX IA1クラスに参戦している成田 亮選手が、昨日2011年11月6日に開催された、2011全日本モトクロス選手権第9戦九州大会IA1クラスにて、第1ヒートで前人未到の国際A級通算100勝を達成!
また、第2ヒートでは、今期3度目の完全優勝を飾るとともに、2011年IA1クラスのシリーズチャンピオンを獲得!
祝「前人未到の国際A級通算100勝という偉業達成」
祝「自身7度目のチャンピオン獲得」
応援して頂いた皆様、ありがとう御座います。
YSPメンバーズクラブとしても、全国のファンの皆様へ感動と勇気をもたらした「前人未到の国際A級通算100勝」という偉業に賞賛と感謝の意を添えて、この栄誉を称えたいと思います。
先日もお伝えしていました2012TMAXの全容が発表になりました。
予想通り、基本コンセプトは変更無く、さらなるパフォーマンスアップが図られています。
気になる排気量は530ccでわずかですが増えています。しかしその出力は32.0kwから34.2kw、最大トルクは46.4Nmから52.3Nmに大幅アップ!しかも発生回転数はそれぞれ7,500rpmから6,750rpm、6,500rpmから5,250rpmへこれは大幅にダウンしています。
オートマチックバイクにとってこれは相当な加速性能のアップにつながると予想されます。
この性能アップは到底30ccの排気量では補えないので、エンジンも全面的に改良されたと思われます。
もう一つのおおきな特徴はベルトドライブで、これはフリクションロスの低減とばね下重量の軽減に寄与していると思われます。実際装備で約5kg軽量化されています。
現行モデルはここはオイルバスでチェーンやギアで相当重いのでこれは効きますね。きっと燃費にも貢献する事でしょう。将来的にファイナル変更とかも可能になればさらにTMAXワールドが楽しくなるでしょう。
相変わらず、日本への導入時期は不明ですが、何か情報が入ればお伝えします。
プレストコーポレーションのYZF-R125の正規取扱が決まり、当店にも入荷が始まりますが、イタリアではこんなレースが開催されています。
その名も「YAMAHA R125 CUP」
しっかりスポンサーも付いていて、どんな仕組みかは解りませんがみんなお揃いのマロッシのスーツに同じヘルメットで参加しています。
年間のシリーズ戦も組まれていて、そのレース内容はいかにもパワーが足りなさそうな必死の競り合いが見れます。
ローパワーイコールコンディションのビギナーが最も楽しめるレースが展開され、サーキットもショートサーキットからフルサーキットまで用意されていてスポンサー看板が並ぶサーキットの中、本当に参加して楽しそうなレースです。
この環境が本当にうらやましい限りですね。
みんなでYZF-R125を揃えて、小規模でも日本で開催したいものです。
プレストコーポレーションより緊急取扱決定のYZF-R125ですが販売価格と発売時期が発表になりました。
YZF-R125は2009年にヤマハ・ヨーロッパで企画・製造が始まった、スーパースポーツYZF-Rシリーズの末弟です。
YZF-R1,YZF-R6のコンセプトを引き継いだ遊び心満載のフルサイズのボディに専用開発の水冷4ストローク・4バルブエンジンを搭載し、気軽にスポーツライディングの愉しさを味わえるモデルとして、モータースポーツの盛んなヨーロッパ各国を中心に高い人気を保っています。
プレストコーポレーションでは現地での発表以来、取り扱いについて継続して検討を重ねてきましたが、現地の生産能力や部品の供給体制整備の進展を見極めて、取り扱いを正式に決定しました。
主な仕様は以下の通りです。
これでますます盛り上がりそうな原付2種ミッションモデル。
ご予約を開始しています。ぜひご検討下さい。
希少なFZR750国内モデルの中古車が入荷しました。
1980年代FZ750でデビューしたGENESISエンジン搭載の最初のSSがこのFZR750とFZR1000です。
当時は当然、FZR1000の方が人気が高く、このFZR750はあまり見かけませんでした。でも通の間では前後フルアジャスタブルサスペンションが装備され、扱い易いパワーの750を支持する方も多くいました。
当時は今のスーパーバイクに当たるレースカテゴリーが「TTフォーミュラー1」というクラスでベースが750だったので、750の方がサスペンションやサーキットを走る為のクオリティの高いパーツが組まれているモデルが多かったのです。
YZF-R1がデビューするまでの旧ヤマハハンドリングの鏡みたいなモデルで決して軽く無いハンドリングですが、オンザレールで安定感に包まれた旋回が楽しめるモデルです。
ポジションもタンクが長く、寝そべる感じの懐かしい前傾ポジションです。
走行はなんと実走の14,000km。今や化石のフルスケール180km/hメーターとタコメータ内に装備された速度警告灯(80km/hで点灯)が泣かせます。高速道路で 灯きっぱなしになり、うざいのでみなさん電球を抜いていました。
昔から訳の解らないよけいなお世話みたいな規制や装備が多いのが国内モデルの特徴です。FZR1000は逆車なので当然、こんな装備は無く、メーターもフルスケールです。
24年も経った車両とは思えない程度良好車です。ぜひご覧下さい。